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第 10 号

第10号 2005年12月15日 配信

━━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.はじめに
  

2.今回の成功事例
  オークションで高値売却に成功した事例をご紹介

3.ここが変だよ買取店
  全国から寄せられた買取店の奇妙な実態

4.Q&Aコーナー
  よくあるご質問に対するご回答

5.海外の車事情
  モンゴル編

6.編集後記

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┃1 ┃■ はじめに
┃  ┃
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やっと新しいホームページが完成しました。


今流行のブログ形式で構築しましたが、見た目は普通のページにし
か見えません。しかし、日記形式のページにはコメントも残せます
ので、みなさんの感想などを待っています。


http://yonrin.jp


途中からこのニュースレターをお読みになられている方も、バック
ナンバーがありますので、よろしければ参考までにお読みください。
新しい発見があるかもしれませんよ。


それでは、今日もよろしくお願いいたします。

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┃2 ┃■ 今回の成功事例
┃  ┃  オークションで高値売却に成功した事例をご紹介
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ー前回までのあらすじー


  オークション相場が150万円前後のエクストレイル。
  15cmほどのひっかきキズが気になりましたが、
  最低保証を140万円に設定。


  ローン会社から所有権解除の書類を送ってもらい、
  いざ、オークションへ出品。


  金額は意外なところで止まってしまいました。
  

  ・・・


後編


確かに15cmほどのひっかきキズはありましたが、エアロパーツなど
のパーツ類が多数あったため、150万円までは行くだろうと予測し
ていました。


しかに、金額は無情にも、145万円でストップしてしまいました。


「上がれ!上がれ!」


心の中で、何度もこう叫びましたが、
それ以上金額は上がることはありませんでした。


思ったほどの金額が付かずに、落札されずに流れることは少なくな
いのですが、でも、どうしてもこの瞬間だけは落胆してしまいます。


出品車両が落札されなかった場合は、その翌週にもう一度出品する
ことになります。2~3回目の出品で、ドンと金額が上がる場合が
よくあるのです。


なぜそんなことが起きるのか?
これは、入札者の方が「様子見」をしているからです。


様子見とは、
「今すぐこの車が欲しいわけではないが、安く手に入れば儲けもの」
こんな感じで入札されることを言います。


様子見をされている時は、需要が少ないものと判断します。
逆に、その翌週、翌々週に出品することで、需要とのタイミングが
ぴったり合うときがあります。そのときに金額は上がるのです。


しかし、これも絶対と言うわけではありません。
需要が一番大きいタイミングを見極める事など、誰にもできません。
あくまでも予測になるので、当然、思ったとおりにならない場合も
あります。


「来週にまた出品するしかないか・・・。」


残念な思いで書類を整理していたところ、


「プルルルッ、プルルルッ」


と、一本の電話が鳴りました。


それはオークション会場からの電話で、「商談」を持ちかけてきた
業者さんがいるということでした。


こうして、145万円までしか値が付かなかった車を、148万円で売却
することが出来たのです。


翌週に再出品するという選択肢もありましたが、今回のご依頼者が
急がれているという事情もあり、この金額で決めました。


今回のオークションへの出品を、即決即断されたM.N.様でしたが、
初めてのお取引で、全く不安が無かったわけではなかったようです。


聞くところによると、私のことを信頼できると判断した理由は、


①ホームページ上に私の顔写真があっこと
②インターネットで当社への悪い書き込みが見つからなかったこと
③私の親切でスピィーディーな対応


だったそうです。


いちばん驚いたのは、ネット検索で当社のこと(悪評)を調べてい
たということでした。幸い何も無かったようで安心しました。


現在は、個人でも全国に情報発信できる時代ですから、安易な行動
や、お客様の不徳となるような行動は命取になってしまいます。


あらためて、肝に銘じて精進しようと思った次第です。

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┃3 ┃■ ここが変だよ買取店
┃  ┃  全国から寄せられた買取店の奇妙な実態
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最近は、皆様からの買取店に対する不平不満の声が届くことが少な
くなりました。


完全になくなったわけではありませんが、非常に良い傾向です。
商取引とは、お互いが納得できるものでなければなりません。


ネタがなくなった言い訳ではありませんが、
そろそろ新しいコーナーも考えなくてはいけませんね。(^_^;)

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┃4 ┃■ Q&Aコーナー
┃  ┃  よくあるご質問に対するご回答
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Q:

「修復歴の意味が分かりません。
 板金塗装でも修復歴になるのですか?」


A:

板金塗装だけでは修復歴にはなりません。


修復歴に関しては、はっきりとした規定がありますので、以下の
ページでご確認された方が良いです。


一般の方には、少し分かりにくいかもしれませんが、参考までに
ご確認ください。


http://yonrin.jp/contents/000004.php

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┃5 ┃■ 海外の車事情
┃  ┃  モンゴル編
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何年か前に、モンゴルから中古車の引き合いがありました。


コンテナに車を積み込んで、船で中国まで運び、そこからは鉄道で
モンゴルのウランバートルという都市まで運びます。


コンテナは皆さんご存知だと思いますが、
一番大きなもので40フィート(12メートル)があります。
12メートルなので、基本的に乗用車2台しか入りません。


ですが、そのモンゴル人の方は3台積んで欲しいということでした。


どうやって積むの?
と思われる方がほとんどだと思いますが、これがまた凄いんです。


前輪か後輪のどちらかを吊り上げて、吊り上ったそのスペースに
車を詰めることで、なんと3台が入ってしまいます。


ただ、しっかり固定しておかないと振動や何やらで、大変なことに
なってしまいます。そこは、積込業者の腕の見せ所ですね。

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┃6 ┃■ 編集後記
┃  ┃  
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今年の配信はこれが最後となります。
今までお読みになってくれた方々に感謝しております。


年明けは、1月15日からの配信となりますのでご了解ください。


皆様にとっても、年末年始はお忙しい時期だと思いますが、お体に
十分お気をつけください。


私は実家の北九州で、何十年も変わらない正月の過ごし方を、また
今年も満喫?しようと思っています。


変わってはいけないものと、変わらなければいけないもの。


私にとっては、家族、兄弟が一同に集まれるこの正月は、いつまで
経っても変わってほしくないものの一つであることには間違いあり
ません。


それでは皆様、良いお年を迎えられてください。


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